特別支援教育に特化した専門家による研修です
特別支援教育の現場で培った専門性
特別支援学校、小学校の現場で長年、児童生徒の困り感に寄り添い、学校・保護者・関係機関と連携しながら支援を行ってきました。
また西宮市教育委員会の特別支援課にも在籍していたため、
特性理解、行動の背景の読み取り、個別支援計画の作成、ケース会議の進行など、学校現場で必要な支援を一通り経験しています。
通常学級でも役立つ“困り感の理解”を中心に構成
特別支援教育の視点は、特別支援学級だけでなく、通常学級の学級経営にも直結します。
「なぜその行動が起きるのか」「どう声をかけると落ち着くのか」など、明日から使える実践を中心にお伝えします。
学校園の課題に合わせたオーダーメイド研修
学校園の状況や職員構成、抱えている課題に合わせて、内容を柔軟に調整します。
新任研修、校内研修、園内研修、管理職研修など、目的に応じて最適な構成をご提案します。
提供している講話・研修テーマ
発達特性・行動理解(ADHD/ASD/LD/グレーゾーン)
- 特性理解のポイント
- 困り感の背景を読み解く方法
- 行動の機能を捉える「機能的アセスメント」の基本
- 支援の具体例(声かけ・環境調整)
通常学級 × 特別支援教育(合理的配慮・構造化)
- 学級崩壊を防ぐ初期対応
- トラブルを減らす学級の構造化
- 通常学級でできる合理的配慮
- 学級担任が押さえておくべき支援の視点
保護者対応(発達相談・クレーム予防・初期対応)
- 発達相談のある保護者との関わり方
- クレームを防ぐ初期対応
- 学校と家庭の役割整理の伝え方
- 信頼関係を築くコミュニケーション
不登校・行き渋り支援(初期対応・家庭連携・復帰支援)
- 行き渋りの初期対応
- 家庭との連携方法
- 学校復帰のステップ
- 校内支援体制の整え方
幼稚園・保育園向け研修(気になる子の理解・職員連携)
- 気になる子の行動理解
- 保育者間で支援方針を統一する方法
- 保護者とのコミュニケーション
- 園でできる合理的配慮
研修の特徴
明日から使える実践中心の内容
現場でそのまま使える支援方法を中心に構成しています。
困り感の背景を読み解く視点を共有
行動の背景を理解することで、職員全体の支援力が向上します。
保護者対応の“言い方・伝え方”まで具体的に提示
抽象論ではなく、実際の言い回し・伝え方を具体的に示します。
校内支援体制づくりにも対応
特別支援教育コーディネーターとしての経験を活かし、校内体制づくりまで支援します。
研修の実施形式・料金
研修の実施形式、内容、時間、料金などの詳細についてはご相談ください。
研修実施までの流れ
①お問い合わせ
希望日時・対象・課題などをお知らせください。
②学校園の課題ヒアリング
現状や職員構成を伺い、研修内容を調整します。
③研修内容の提案・調整
学校園に合わせた構成をご提案します。
④講話・研修の実施
参加しやすい形式で進めます。
⑤事後フォロー(必要に)
追加相談や継続研修にも対応します。

